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風と雪

和泉敏之のブログ

Days of mice.

『雪の少女』でいじめられるユキの悲しみを詩に認めました。 しかし、この詩は反戦の意味も込められています。 Days of mice. 作詞:和泉敏之 Hitting made me awfully sad. Sitting maid is also mad. Why do you do like that? High tune is like bat. My …

RAVU -2021ver.-

部屋を大掃除していたら、20年以上前に描いた詩(雑文)が出てきました。 (私が初めて詩を学校の授業以外で描いたのは小学生のときになります。) 今回、その詩をアレンジして、再び息を吹き込みました。 どうぞご笑覧ください。 RAVU -2021ver.- 作詞:和…

Spring Snow

作詞:和泉敏之 Many many seasons have gone.Sunny rainy sea has given moon. So why is it snowing?Know white is flowing. I love this for some reason.I come back to this season. So why is it snowing?Law might be flowing. I love this for some …

Clair Returns

Clair Returns 作詞:和泉敏之 ※『風雪の愛』の間におけるクレアからのレイニーとユキへの恩返しの気持ちです。 参考: jacker1223.hatenadiary.jp Lovely flower knows everything. Lastly you are not nothing. Your kindness goes to luck. Our happiness…

サニー音頭

サニー音頭 作詞:和泉敏之 はー 熱い熱い 太陽さん はー 淡い淡い 恋心 ふふふ 私ら お祭りだ 2人 裸足の 大波が ハイテンションの 孤独たち パーカッションを 鼓動で 叩け! ふふふ 私ら お祭りさ 2人 浜辺の 大波が ハイテンションの 孤独たち パーカッシ…

Graduation

卒業シーズンですね! 教師の視点から卒業する生徒へのエールを詩にしてみました。 「卒業」と「重たい心が軽くなっていくグラデーション」を掛けてみました。 'Graduation' 青かった空も だんだんと桃色の花に包まれる 重かった声も だんだんと軽装な夢にか…

DOUBLE or MULTI ?

DOUBLE or MULTI? Man or woman? Night or day? Moon or sun? Fight or play? 2つじゃ縛れない 1つにも頼れない だったらもう1つ 違う道に そしたらもう1つ 違う世界 間をとって そんな器用じゃないし 愛を持って わたし希望を見つける 2つじゃ届かない 1つ…

CC SEA

C C SEA 作詞:和泉敏之 熱いハートを持ち合わせながら あなたはドキドキ 黒いカードを待っていながら もうトキメキ ナンバーはどれがいいの? サンバを踊りたいよ! CC SEA 夏に恋したわ CC SEA 海に出かけましょ 暑いランドを待ち伏せしてたわ 私はドキド…

雪の夜の別離

『忠臣蔵』の大石内蔵助と別れる際の妻・りくの気持ちを想像して詩にしてみました。 ご興味のある方はどうぞご笑覧ください。 雪の夜の別離(わかれ) 作詞:和泉敏之 運命に身を寄せて あなたは私に別れを告げる 雪降る夜 あなたと交わす言葉 夢見たこと あ…

エンキョリレンアイ

ある作詞コンテストに応募してボツになった歌詞です。この作品も公開してくれないと呪うと言っているような気がしたので、ここに掲載します。女性アイドルの歌唱を想定したものです。 「エンキョリレンアイ」 作詞:和泉敏之 たとえデータの中でしか 出会え…

This toy is not yours.

保育園にておもちゃを独り占めする子どもを教師が諌める様を詞にしました。 が、この詞には別の意味も含まれています。 This toy is not yours. This joy is for ours. Do you want to have it all for yourself? I dont want to hate it all by myself. Giv…

Saw she stays sobbing.

I couldn't sleep well. It's like seeing a wall. Where is my mind? What for is this wind? Saw she stays sobbing. Know nothing nods noticing. Here she keeps awake. Did I lots take. Why was I bound? What an ill I found! Saw she stays sobbi…

Eve

私が好きな女優の1人に石原さとみさんがいます。 彼女に対するラブレターのような詩を書きました。 彼女の誕生日は私の翌日の1986年12月24日です。 クリスマスイブということもあり、架空の人物「Eve」として呼びかけています。 ご興味のある方はどうぞご笑…

恋文

即興でラブソングを思いついたので、作詞・作曲をしてみました。 ご興味のある方はどうぞお聴きください。 ーー 君よ 君よ 君よ 聞こえますか? きっと きっと きっと 二人だけに 晴れた 晴れた 晴れた朝 君はまた 裸足 裸足 裸足で 踏みを踊る いつか いつ…